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介護タクシー開業者15人に聞いた開業前のよくある悩み5選

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開業前は誰しも不安があるはずです。

僕も開業前は多かれ少なかれ、開業に対しての不安や悩みがありました。

そこで当社の開業支援を受講され、のちに開業された15人の開業者から聞いた開業前の悩みを紹介するとともに、独断と偏見で語っていきます。

動画で視聴したい方はこちら

  1. 自己資金が少ない
  2. 気に入った中古車がない
  3. 売り上げの見込み
  4. 家族からの反対
  5. 初めての起業で不安

1 自己資金が少ない

自己資金が数百万の人もいれば、数十万の人もおられ、いずれのパターンも金融機関から借入をするケースあり。

また、金融機関からの借入をしない人は自動車屋でローンを組むケースもある。金融機関より簡単で審査が通りやすいが、金利が高い。

自己資金額が少ないと経営許可申請書を申請する際に自己資金額が足りずに審査が通らない又は申請ができないため、注意が必要。

2  気に入った中古車がない

コロナ禍から特に中古車の流通が悪くなり、価格の高騰が顕著に見られる。

ハイエースであれば、20万から40万くらいの値上がりである。

この理由として、コロナや他国の状況が影響しており、半導体不足による部品の供給が困難で新車の納期が大幅に遅れたり、受注できない状況が続いているからである。

特に介護タクシーの車両のように特殊な車両は、もともと車両台数が少ないため、中古車自体が一般車両と比較するとあまり出回らない。

気に入った車両を見つけたとしても、高額でなかなか決定するのに難儀である。

3 売り上げの見込み

介護タクシー事業をネットで検索すると、儲からない、廃業などといったネガティブキーワードが出てくる。

また、別の情報では、50万稼いだ、100万の売り上げが出たと情報が錯綜している。

どれが本当なのかわからず、売り上げの見込みが立たないので、思い切った起業へのスタートに躊躇してしまう。

4 家族からの反対

特に結婚をされている人からすると、家族から反対されることがあるのが現状。ここは家族を安心できるくらいの事業計画やプレゼン力が試される。

見込みが甘くて、家族から反対されることもあるかもしれないが、ここは慎重に行動し、介護タクシー開業を諦めることも必要である。

ただし、反対を押し切るくらいの計画をプレゼンできるくらいの人物であるなら、介護タクシーで独立開業しても何かしらの結果を残せることになるだろう。

5 初めての起業で不安

誰しも経験する感情で、商工会や商工会議所関連の創業塾を受けても、介護タクシー専門の講師が担当するわけではないので、しっくりこないことが多くあると聞く。

起業して成功という目標は大切だが、必ず成功する保証はどこにもなく、時には失敗をする大きなリスクも考えておかなければいけない。

ただし、これをリスクと考えずに起業に踏み切れる人物だけが起業することができるので、この不安を少しでも減らすためには、市場調査、専門の講師から学ぶことが必要不可欠になる。

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